お日様と丘と幻

寒い月曜の午前は外へお日様と丘と幻

「カレーライス」について本を書くなら、どんなことを調べる?「味噌汁」の一般的な解説とかだろうか。もしくは、自分独自の視点からくる見解かな。

熱中して踊る子供と読みかけの本

小さなころから、肌がまったく強くなく、気を付けないとかぶれる。
その上、ボディーシャンプーの素肌にこびりつく使用感が嫌いだ。
だけど、冬の時期は非常に乾燥しまくるので、添加物の少ない化粧水を愛用している。
これらの製品の驚くべきところは、価格がとても高いところ。

雲の無い月曜の日没に料理を
ずいぶん遠い昔、見たことのあるシネマが、「ビフォアーサンライズ」といって、日本語のタイトルは「恋人までの距離」というものだ。
母に、「良い映画だよ」と一押しだったDVDだ。
旅の帰りの列車の中で偶然出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス出身のセリーヌで、ほんの少しオーストリアを歩き回る話。
この内容の他とは違うのは、ここぞとばかりのパニックシーンや盛り上がりなんかが、見られない部分。
出会ったばかりという男女は、愛することや生きる事や死ぬことなどに関して永遠と語り合う。
見た時は中学校2年生の私は、まだまだ幼く、退屈だと思いながら見過ごした物語だった。
時がたち、この前、偶然ツタヤで発見し、これはまさかと思い借りて再び見たところ大いに心に響いた。
好きなシーンは、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまう部分。
2人の帰国がやってきて、つまり、お別れの時、そこで最後を迎える。
その時は理解できなかったこの内容、間隔をあけて観賞すると、前回よりまたく違う見方ができると思う。
見終わった後、2人がレコードショップで聞いていたALBUMを、アマゾンで探し、聞いてる最中。

どしゃ降りの週末の晩にお酒を

今日の新聞に、日本女性の眉毛のデザインに関して、興味深い記事が書き留められていた。
なるほど、と思えば、急に色っぽさも感じられるので面白い。
なんとなく、奇抜すぎるように見えるが、江戸時代では結婚している女性の証だという。
真実が分かれば、実に色香まで感じてくるので面白い。

余裕で跳ねる妹と気の抜けたコーラ
北海道から沖縄まで、数えきれないくらいの祭りが催されているみたいだ。
生で見たことはないのに、とても良く知っている祭りは、秩父夜祭りである。
圧倒されるような彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を観光した日に、実際の様子を写したDVDや実際の大きさの屋台と笠鉾を見せてもらった。
寒い冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
参加して見てみたいお祭りの一個なのである。
秩父夜祭とは逆に、夏に開かれているのは、箱崎のほうじょうえがよく知られ、万物の生命を奪う事を禁じる祭事。
江戸時代は、このお祭りの開かれてる間は、漁業もしてはいけなかったとの事。
長く続く祭事も大事だが、私はりんごあめも同じくらい大好きだったりする。

陽の見えない木曜の午前に微笑んで

オフィスで出会った女の人がいる。
変わった女性で、トークの内容がどれも面白かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、クレーン免許、通関士。
児童英語教師、書道師範免許、元スッチー。
公認会計士も取得しているとうわさ。
さすがに公認会計士の件を親友に話したら、君の勘違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の専務と結婚し退職していった。

のめり込んで跳ねるあなたと電子レンジ
久しぶりに、麻衣子と明日香とツアーに行きました。
麻衣子と明日香は、私の学生時代の仲間で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、学んでいたのが国際観光と観光英語なので、観光が、趣味だという学生たちであふれていました。
その中でも、この2人を含む、気の合う6人で色んな県へ旅行に行った思い出は大切です。
私は今までそれほど仲のいい友人が多い方でもないし、それでそれで良いと考えています。
という事で、素直に嬉しい言葉だけど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような感じだったのもツボでした。

雲が多い土曜の朝は熱燗を

少し前、バラエティで、マクドのナゲットの食感を再現するレシピといって紹介していました。
とてもおいしそうだなと考えて、妻に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの食感ではないけれど味わい深かったですね。
味わってみたら衣がちょっと固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、自分くらいの味覚ぐらいではちょっとの違いはわからなくてすごくおいしかったです。

熱中して体操する家族とぬるいビール
とある真夏の午後。
少年は外で、アリの行列が死んだ虫を運んでいるところを観察していた。
アリ達は一生懸命働いているのだけど、虫の死骸一つでこんなにも大勢のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は首をかしげた。
少年は、アリ達が運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
だが、今日のところは何もせず見守ることに決めた。
とても暑い日なので、少年の汗がダラダラと流れ、とめどなくアリの行列のそばに落ちた。

余裕で吠える兄さんと暑い日差し

知佳子はAさんが大好きらしい。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
彼が出張が決まると、知佳子も絶対行くし、この前は私も一晩だけ同伴させてもらった。
この2人は私の事を同じ呼び方で呼ぶし、何かを始める時は、二人して、私に聞いてくれる。
なんだか気にかけてくれている気がしてきて、とっても居心地が良いと思った。

泣きながら歌う先生と霧
鹿児島の少しお歳の女の人は、連日、切り花を墓になさっているから、その分、切り花が大量に必要で、花農家も多数いる。
夜更けに、バイクで走行していると、菊の為のの光がさいさい夜更けに、バイクで走行していると、菊の為のの光がさいさい視認できる。
家屋の電灯は大変少ない農村なのに、電照菊光源はちょくちょく見える。
菊の栽培光はちょくちょく目についても人の通行はとても少なく街灯の照明も非常にわずかで、危ないので、学生など、駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。


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