お日様と丘と幻

そよ風の吹く休日の日没にお酒をお日様と丘と幻

「歌手」が好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。無関心な人だって。アナタにとって、「アイスティー」はどう?

蒸し暑い月曜の夕暮れに料理を

驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房もないようなところだ。
なので、扇風機と冷たいジュースを飲みながら日々を過ごす。
先日、扇風機を移動させようと考え、回転しているまま持ってしまった。
すると、扇風機の動きがストップしたので「あれ?」と、考え直し,手元を見た。
なんと、回転の邪魔をしているのは、正しく自分の中指だった。
恐る恐る抜くと、また歯車は回り始め、指からは血がにじんできた。
痛いと感じることもなかったが、気を付けたいと心に留めといた。

ひんやりした仏滅の早朝は歩いてみる
寝る前に、グラスビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に接待のような仕事をしないときに限定されるけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、アパートの近くでワインショップを発見して、父の日も近かったので購入したことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円以上のプレゼント用ワインを探しています」なんて言って。
父にプレゼントした、ワインが一万円することを我慢できずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
それから、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと感じるお酒だったら、金額や質にはこだわらない。

騒がしくお喋りするあの子と暑い日差し

少年は夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに10日くらいたった夏の夜のことだった。
暑くて寝苦しくて熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、まったくもって涼しさを感じない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開け、野菜と肉を用意して、料理し始めた。
夜明け前には、台所からは、スパイシーなカレーのいい香りが漂ってきた。

目を閉じて走る君と電子レンジ
タイムイズマネーというのは、凄い言葉で、ぼやーっとしていると、見事にあっと言う間に貴重な時間が無くなる。
もーっと、さらりと勉強も提出物も終了すれば、その他の仕事に時を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、散歩したり、自炊したり、文庫本を手に取ったり。
ということで、この頃は、てきぱき終わらせようと心がけているが、どこまで続くのか。

曇っている月曜の深夜にシャワーを

ここ何年か、小説をぜんぜん読まなくなった。
20歳の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりと好きな小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じにくい。
だけれど、ものすごくはまってしまう小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の輝いている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
しかし、純文学なのだからと無理やり分かりにくい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

寒い木曜の深夜に外へ
3か月前まで完全に知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものが販売されていた。
都会では、プール用オムツを着けて入れる所と入れない所があるとのことだ。
おそらく、赤の他人からは、水についてももれないオムツでもおしっこなど入っているオムツで同じところに入られたら、いやだろう。
だけど、子供の親だったら、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
とは言っても、逆の立場だったらなんかいやだ。

月が見える週末の深夜に想い出に浸る

多少時間にゆとりが持てたので、TSUTAYAへ出かけた。
新規でmp3playerに入れるミュージックを見つけ出すため。
現在進行形で、かなり楽しんだ曲が西野カナ。
だいたい聞いているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽もかっこいいなーと近頃思う。
ということで、今回レンタルしたのはフレンチポップだ。
甘いヴォイスとフランス語が素敵だと思う。

陽気に走るあの人と濡れたTシャツ
振り返ると、学校へ通うようになってから高校卒業まで、ほとんど勉強をしていなかった。
友達が向上心を持って勉強していても、自身は指示された内容をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
しかし、短大に入ってから私の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、内容がどばっと入ってくるようになった。
それから、社会に出て、研修期間の勉強を過ぎて本格的な業務を任されると、今度は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
疲れたとか思う間もなく、なにがあっても学習する時期が続いた。
勉強続きの期間をしばらくすると、次は学生時代に真面目にしなかった勉強をやり直したいと思うようになった。
今では、同じように言っている人が友人に何人もいる。

ノリノリで体操する父さんと夕立

ひとり暮らしの時、体調が悪い上に、偏った食事と、眠りの内容が悪かったので、ニキビが多発した。
このままじゃヤダと思って、食生活を改善することを誓い、美容にいい事をしようと周りの意見を聞いた。
大いに推進されたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
いまだに毎朝飲んでいる。
れもんよりもCが多量に入っているという。
健康的な体と美はやっぱり食事から形成されるのかもしれない。

一生懸命歌う兄弟と私
あまり、テレビドラマは見ないけれど、最近、それでも、生きていくを逃さずに視聴している。
加害者側の両親と妹と被害者側の親兄弟が会うことになってという話の中身で、普通は起こるはずがない話の中身だと思う。
殺された側の親兄弟と加害者の家族のどちらも不幸な内容がえがかれている。
話の中身はめっちゃ暗いけれど、しかしその分、色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像がとっても多くて、牧歌的というのかきれいな映像がたいそう多く使われている。
この後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。


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