お日様と丘と幻

天気の良い祝日の昼に座ったままでお日様と丘と幻

「ドラマ」のことの本や論文を書くなら、どういったことを調べる?「フライドチキン」の一般的な解説なんかかな。もしくは、一個人の視点からくる見解かな。

陽気に泳ぐ妹とファミレス

なぜか情緒不安定な感じに浸ってしまい、何も悲しくなった。
特定の原因はなく、ふとした拍子に物悲しくなったり、すべてが無駄に感じられたりした。
そんな精神状態で、とある仕事ができた。
中身はそこそこ大きな外でのイベントごとで、大手の案件だった。
情緒不安定を理由にしては良くないので自分を忘れてしっかりこなしているうちに、元の明るい心持に戻ってきた。
そういえば、不安定なとき、お昼に太陽の光を浴びようと思ったりしなかったんじゃないか。
定期的に出かけるのも健康の一つかもしれないと思った。

余裕で踊る彼女と壊れた自動販売機
仕事として、日光市へ行くことが頻繁だった
北関東地方にある日光は栃木県にあり、内陸の県で、背の高い連山に囲まれている。
そのことから、冬の時期には雪景色になり、除雪車やチェーンなど必要である。
紅葉が始まると、東北自動車道で2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日という状態が多くて、雑誌などメディアで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い場所だ。
少し述べさせてもらうと、見どころはやはり東照宮。
東京の基盤を作った徳川家康の眠っている所で、独特な様子に驚くだろう。
もう一つ、いろは坂を上るとたどり着ける日光湯元。
硫黄泉らしく、白く、高温の温泉。
この温泉につかると、冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮建立当時、こちらの温泉街を目指して湯治客が集まったと言う。
様子は思い浮かべられる歴史の深い場所が日光市。
小さな民宿の紹介も兼ね,ガイド本に記載されているここへ、再び行ってみたいと思う。

控え目に叫ぶ子供と冷めた夕飯

会社に属していたころ、仕事を辞めるきっかけがこなかった。
どうしても退職したかった訳ではないから。
仕事をする気持ちがなかったのかもしれない。
面倒になって、その日は、本気で今月で辞職すると言った。
そんな日になぜか、普通はちょっと怖いと感じていたKさんが、声をかけてきてくれた。
会話の途中で、ほとんど事態を知らないKさんが「この会社、大変だよね。だけどあなたはもう少し続くよ」という話をしてきた。
色々あって泣き顔になった。
このことから、会社の帰りに、会社に辞職を撤回してもらった。

涼しい月曜の晩にこっそりと
旅でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
縁が深いのは、港町プサン。
観光ももちろんだが、特に女性は韓国製化粧品やネイル用品など興味がある方も多数だろう。
韓国では見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことへの熱は素晴らしいといわれる。
面接や、パートナー探しの際に、日本よりも露骨に判断される傾向が多々ある。
なので、韓国で発売される化粧品は、肌に良い成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
という事で、合う合わないは出てくるものの、効果は期待してもいいだろう。

笑顔で泳ぐ子供と気の抜けたコーラ

エクセルシオールでもミスドでもさまざまな場所で香り高いコーヒーを飲むことができる。
もちろん、部屋でインスタントでも飲めるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が好きなのがスターバックスコーヒーだ。
共通して禁煙と言うのが、タバコの無理な私にはポイントだ。
そのことから、コーヒーの香りをより楽しめる。
価格も高いけれど、最高の豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはたまらないだろう。
甘党の人は入るたびにコーヒーとともに、つられて甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

具合悪そうに泳ぐあの子と紅葉の山
割と大きなスーパーマーケットで買い出しをしていた。
冷食のcornerブルーベリーを探していた。
すると、韓国語で書かれた品を見つけた。
良く見ると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
この夏、韓国へ遊びに行ったときに、何度も韓国を旅している親友にごり押しされたのがトッポギ。
ここ日本で冷食として、韓国のトッポギが購入できるなんて、びっくりだった。

息もつかさず吠える家族と季節はずれの雪

中学生の頃、両親は、私の対人関係に対ししつこく無理を強いてきた。
一般から外れてはいけない、とも。
とてもきつい時代だったと考える。
授業が過ぎると、毎日のように偽りの自分を楽しそうに両親に伝える。
話せば、嬉しがるのだ。
少しでも変わったことをすると、浮く。
これだけ怖がっていた学生時代の私とお母さん。
悲しい過去だと今は感じる。

気持ち良さそうに口笛を吹く先生と電子レンジ
泊まりに行きたくてどうしようもなかった地、と言うのは静岡の真鶴。
この場所を知ったのは真鶴という題名の川上弘美さんの作品。
今でも、私の未完成な感覚では、いまだに深い感動はできない。
代わりに、小説の中の真鶴の様子が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県との中間に位置する所が真鶴半島。
半島の先が真鶴岬。
岬の少し先、海面から頭を出しているのは、三ツ石という大きな岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居があって、潮が引くと歩いて向かえる。
縁があって、実際の様子を見ることができた。
私のデジタル一眼の中には、ここの風景写真がたくさん。
民宿のお姉さんに、真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

気どりながら体操する彼女と失くしたストラップ

新人の頃、知識がなく、目立つ厄介なことをひきおこしてしまった。
罪の意識を感じることはないと話してくれたお客さんたちに、お詫びの方法も浮かんでくることがなく、涙が出てきた。
同じく新人らしきお客さんが、エクセルシオールのカフェオレを差し入れと言ってくれた。
誤って2個オーダーしちゃったんだ、と言いながら全く違うドリンクを手に2つ。
高身長で、痩せててとても感じのいい雰囲気をもっていた女性。
悪かったな、と思い返す。

勢いで話す君と濡れたTシャツ
夜中、目が冴えているとなれば、家にあるDVDをなんとなく見るようにしている。
昨夜選んだDVDは、エスターというタイトルのアメリカの作品だ。
主人公の、エスターは、しっかりしているけれどずいぶん不思議な9歳の女の子。
終わりには驚くべき結末があなたを待っている。
それを見ている経過で、結果が分かる人がいるのか不思議なほど予想外の事実。
まさに、ドキッとさせるわけでもなく、ただただある種のホラー映画のような結末だった。
ストーリーは、眠くない私の毎晩の時を濃い物にしてくれる。
と言っても、常にカシス系のお酒も常に一緒なので、体重が増加するのが良くない。


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