お日様と丘と幻

蒸し暑い月曜の午前はビールをお日様と丘と幻

「ゲーマー」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるのかな。幼い頃の体験や思い込みとかそんなのが、「お父さん」と結びついちゃうことって、あると思うんだよね。

悲しそうに話す友達と紅葉の山

短大を卒業して、入社して多くの仕事仲間に囲まれて働いていた。
だけど、働き始めて4年くらいで誰かと共に何かをするというのが向かないと知った。
業務の時間が長い上に、何名かで進めるので、どうしても噂話が多い。
噂話を元に、仲よくすれば上手くやっていけるのかもしれない。
だけど、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
その上、作業が遅い人に合わせて進めるという努力ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力が見られない!と思うだろうが、父には運命なのだと言われた。

泣きながら大声を出す子供と冷たい雨
太宰の人間失格をラストまで読んで、主役の葉ちゃんの想いも理解できるな〜と考えた。
彼は人間なら誰しも抱えている部分を、豊富に抱いている。
それを、内に秘めないで、アルコールだったり女だったりで、解消する。
最終章で、行きつけのバーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主人公の葉ちゃんは要領がよくないんだと、いつも可哀そうになってしまう。

雨が上がった仏滅の午前に窓から

ものすごく甘い食べ物が好みで、甘いおやつなどをつくります。
普通に手で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだけれども、このごろ、ホームベーカリーで作成してみた、とても手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにしています。
シュガーがちょっとでもニンジンや野菜の甘さがあることによって、好んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もテレビで言っているから普通だけども、しかし、だいぶ昔は、ケーキを自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、菓子作りをする男性が多いよねと言われてそれも寂しい。

湿気の多い土曜の明け方は料理を
雑誌を見ていたり、人ごみに行くと綺麗だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、本人の内面かもしれない。
とても重要だと思う。
最近見てしまうのはアーティストの西野カナさんだ。
うたばんを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い!と注目せずにいられない。
ベビーフェイスに、体つきも丁度いい感じ、淡い色がピッタリ似合うイメージ。
会話がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
曲は割と聞くけれど、本人を見て余計にファンになった。

熱中して自転車をこぐ子供と草原

今日の夕食は家族と外で食べる事になっているので、少年はとても楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと想像していた。
ピザやパスタ、天丼やカツ丼、なんてメニュー表には何が載っているのかとても楽しみでもあった。
行くのは最近開店したファミレスだ。
お父さんが運転してくれている車はそろそろ目的地に着く頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは後部座席で、ケータイでメールを打っている。
少年は車から降りると、期待に胸を膨らませて、入り口を開いて家族を待った。

気どりながら叫ぶ姉ちゃんと僕
アンパンマンは、子供に気に入られる番組なのにたくさん暴力的だと見える。
ストーリーの最後は、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして終わりにする時が大変多い。
こどもたちにもめっちゃ悪い影響だと私は考える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、そんなに悪いことをしていない内容の時でも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見たら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
理由を聞くわけでもない。
話をするわけでもない。
ただ、暴力で話を終わらせるから改善されず、いつも変わらない。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

気どりながら自転車をこぐ彼と俺

仕事終わりの時間つぶしに、アンパンマンミュージアムに行ってから、あの場所に病みつきだ。
びっくりしたのは、一人でじっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展がとてもそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、催し物がとてもあの有名な横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品がたくさんある。
どんな人かと言えば、有名な週刊新潮の表紙絵の作家さんだ。
それ以外でも、栃木県にある、竹久夢二美術館で凄い量のカードを購入したことも。
今までずっと、美術館には常に素敵な時間を楽しませてもらっている。

余裕でお喋りする君と飛行機雲
体の70パーセントが水分という調査もあるので、水分摂取は人間の基盤です。
水分補給を欠かさず、みなさん健康で楽しい季節を満喫したいですね。
きらめく強い日差しの中から蝉の鳴き声が耳に届くこの時期、普段外出しないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策について気になる方が多いのではないでしょうか。
暑い時期の肌のスキンケアは夏が過ぎた時に表れるといいますので、どうしても気にかけてしまう所ですね。
そして、誰でも気になっているのが水分摂取に関してです。
まして、いつも水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、暑い時期ばかりは少し例外の可能性もあります。
なぜならば、多く汗を出して、知らず知らずの間に体から水分が抜けていくからです。
外に出るときの自身の健康状態も関係するかもしれません。
ひょっとして、自分が気づかないうちに軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑い盛りの水分補給は、次の瞬間の具合に出るといっても過言にはならないかもしれません。
ちょっとだけ歩く時も、小さなものでかまわないので、水筒があるととても便利です。
体の70パーセントが水分という調査もあるので、水分摂取は人間の基盤です。
水分補給を欠かさず、みなさん健康で楽しい季節を満喫したいですね。

月が見える水曜の晩は焼酎を

台湾人のビビアン・スーは、綺麗で素晴らしい人だ。
年齢が30代の後半なんて、まったく信じられない。
昔見たTV番組で、今でも覚えているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンがアメリカ人からのインタビューにアンサーしていたところ。
まだ勉強している所のようだったけれど凄く熱心だった。
現在は英語はもちろん日本語も、すっかり話せるんじゃないかと思う。
ビビアンの素晴らしさは目を見張る位深い。

息絶え絶えで自転車をこぐ彼女と僕
誕生日、友達から貰った香水瓶は、フローラルっぽい匂い。
合っている匂いを頭に置いて選んでくれた物で、ちっちゃい瓶でリボンの飾りがついていてお洒落。
雰囲気も瓶もどんなに大きくいっても華やかとはかけ離れた商品だ。
香水ショップにはたくさんの商品が並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあったもの。
サイズは本当に小さい。
持ち運びやすくお気に入り。
外に出る時だけでなく、外へ仕事に出るときも手提げに、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
なので、バッグは、同じ香り。
いつもつけているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ストアでさまざまな香水を試すのは好きだけど、この匂いが今までで一番気に入っている。


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