お日様と丘と幻

湿気の多い金曜の午前は椅子に座るお日様と丘と幻

「竹馬の友」のことの論文や本を書く事になったら、どういったことを調べる?「博士」の由来や歴史なんかかな。もしくは、個人的な観点からの意見かな。

風の無い平日の晩は外へ

普段より、残業やするべきことに追われて、なかなか空いた時間が持てない。
ちょっとだけ時間があっても、なぜか次の仕事の予定など、何かの期限が頭にある。
そんな状況で、大きな時間ができると、非常に喜んでしまう。
では、このオフを何に使おうかと。
最終的にはいつも、あれもしたい、これもしたいという希望のみが重なり、完全には達成できない。
何をしていても私は行動が遅いので、考えているうちに時は経過。
時は金なり、とはまさに真実だと感じる。

一生懸命踊る子供と横殴りの雪
夏は生ビールがたいそうおいしいけれど、ここ最近少ししか飲まなくなった。
大学生のころは、どんな量でも飲めたのに、年をとって次の日の朝に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はとてもあこがれ、行くことがめちゃめちゃ楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌というほど行って、俺のイメージの中では、今では、印象が悪い。
そうだけれども、取引先との付き合いの関わりでたいそう久しぶりにビアガーデンに行った。
ものすごく久々にうまかったのだけど、テンションが上がってたいそう飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

暑い大安の日没はカクテルを

御盆が近づいて、とうろう流しなどの催し物が近くで遂行されている。
近所の観光施設では、竹やすだれで作ったとうろうが飾られていた。
近郊の観光施設では、晩に電気の明かりは付けられてなくてなくて、とうろうの照明だけなのは、すごく美しかった。
竹や和紙の中で明かりが光っていて、繊細な灯りになっていた。
温和な輝きが周辺の樹々を照らしていてとても幻想的だった。

無我夢中で口笛を吹く子供と擦り切れたミサンガ
東京で古くから賑わっている町、台東区浅草。
中でもよく知られているお寺が浅草の観音様だ。
そこそこ近頃、参拝に行った。
久々に向かう都内の浅草参拝。
なおさら、自身で正しく直視し分かったのが、日本人以外のツーリストがたくさんいるという事実。
いろんな国よりお客様が集う浅草だけど、ちょっと以前よりどう見ても多くなった。
それは世界で一番背の高い電波塔、東京スカイツリーが建った関係もあるだろう。
近隣の国からは、羽田のハブ化に伴って便が良いという事で、プラス、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に憧れを抱いて来ているツアー客が多数かもしれない。
とにかく、これからの未来も多くの外国人観光客が来ることを想像させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛なご本堂が見える。
こちらの瓦屋根は、雨に濡れてもさびにくいチタンを取り入れて、改修工事を行ったそう。
浅草寺の秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかり願ってきた。
頑張りがこれから先実りますように。

泣きながら口笛を吹く兄さんと電子レンジ

この黒の一眼レフは、昨日の夜、浜で見つけた物だ。
その日、8月のちょうど半ばで、終わりで、いつものように暑くてたくさん汗をかいた。
出かけた先で、彼女と気まずくなってしまい、しばらく口を利きたくないと言われてしまった。
それで夜中、自宅からこの砂浜まで自転車でやってきて、浜辺をゆっくり散歩していた。
で、少し砂に埋もれたこの一眼に出会った。
持ち帰って、好奇心でさまざまな様子を何枚か撮ってみた。
一眼の持ち主より、良い線で撮れるかもしれない。
恋人の笑った顔撮れたらなー、とか、なかなかピント調節って難しいなー、とか思っていた。
連絡して、どうにかして会うことができたら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
そして、この一眼、交番に届けるつもりだ。

前のめりで自転車をこぐあの子と冷たい肉まん
久しぶりの出張の当日、初めて仕事で同行したAさんという年配の方は、がっしりとした方だ。
一番初めに会った時以降気難しそうで個人的な会話は少ししかしたことがなかった。
その際、なんとなくAさんの半袖になった腕を拝見して驚いた!
一つ一つが大きなパワーストーンブレスレットかなりの数目に入ったため。
気付いたら、パワーストーン大好きなんですね!と言ってしまったほど。
にっこり笑ったAさんは得意げで、なおかつ可愛い顔で、それぞれの天然石の名前語ってくれた。

どんよりした祝日の早朝は料理を

服屋さんって私には無理・・・など考えるのは自分だけだろうか。
勤務中、抜かりなくお洒落をしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツ着ればいいし、メイクも簡単でそれでよし。
休日も、自分で満足するファッションを纏えばいいし、家で仕事するときはスウェットでも問題ない。
このことから、おそらく、服を売るなんて商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきて流行や合わせ方を教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに緊張してしまい、買わないで去ってしまう。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

控え目にダンスする友達とぬるいビール
高校生の頃よりNHK教育テレビを視聴することがめちゃめちゃ増えた。
昔は、親やじいちゃんが視聴していたら、民放のものが見たいのにと思っていたが、近頃は、NHKが嫌ではない。
楽しい番組がものすごく少ないと思っていたのだけども、ここ最近は、楽しいもの番組も多くなったと思う。
そして私が、かたい内容のものも好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でない内容のものや子供に悪影響が非常に少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですらとても攻撃的のように見える。
毎回ぼこぼこにして終わりだから、子供も私を殴るようになってしまった。

前のめりで熱弁する友人と穴のあいた靴下

いつも、アパートで一人で行えるような働き方をして、忙しい時期など声がかかるとチームの仕事に出る。
そのたまにが、まじで面倒くさく思えて仕方ない。
いっそ辞めてしまおうかと。
一日が始まれば頑張るけれど、大勢の人間にはさまれて、チームで業務を成功させるのは大変だ。
そう親に相談すると、言いたいことは理解できるけど、などクスクス笑っていた。

どんよりした水曜の日没は椅子に座る
[確実にこうで当たり前だ!」と、自分自身の価値観のみで他人を判断するのは悪ではない。
けれど、世間には事情と言うものが人間の周りに漂っている。
その辺を知ると自信を持つのは良いけれど、あまり反対するのは不要かも?と考える。
これ、個人の考えでしかないけれど。
つらい世間になってもおかしくないかもしれない。


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