精神病の患者は精神病と向き合うことを拒む傾向があるんです。
精神病と向き合う方法をここでは伝えたいと思います。
精神病は怖くありません。
絶対に治る病気です。

身近なところから始めよう!!

統合失調症の患者は、自閉に陥ることが多いんですよね。

自分ひとりの世界に入り込んでしまって、心を閉ざしてしまうんです。 でも、自分ひとりではないんですよね。

まわりの人は、統合失調症の患者が心を開くのを待ってるんです。


統合失調症の患者は、あまり外に出ないという傾向があります。

でも、このままではいけないと一番感じているのは本人なんですよね。

なので、統合失調症の患者は自分を責めてしまうんです。

このままではいけないって、本人が一番思っているんですよ。

それをまわりの人は、理解してあげる必要がありますよね。


統合失調症と闘うには、病院に行くのも大切です。

しかし、それとは別に身近なところから始めてみましょう。

まずは、時間を守るということです。

とくに、起きる時間は守ってくださいね。

心を閉ざしたまま、ずっと寝ている統合失調症の患者は多いんです。

朝、昼、夜とはず寝ていることが多いんですよね。

なので、朝決まった時間に起きることから始めてみましょう。

そして、朝起きたら必ずカーテンを開けて、日差しを部屋に入れてください。

朝が来たと認識するんです。

そうやって、一日のサイクルを自分なりに作っていってください。

難しいことではありません。

気楽にやってみてくださいね。

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