精神病の患者は精神病と向き合うことを拒む傾向があるんです。
精神病と向き合う方法をここでは伝えたいと思います。
精神病は怖くありません。
絶対に治る病気です。

自堕落な生活は、病気のためではない

統合失調症の人には、「生き方の特徴」があるんですよね。

不意打ちに弱かったり、融通がきかなかったりするんですよね。 自制がきかないといった、特有の生き方には薬はききませんよね。

「治療法」よりも、まわりの人が「付き合い方」を工夫していくしかないんです。


通常では許されないことを、病人だからといって許してしまってはいけませんね。

患者にとってはそれが「決まり事」になっていくということです。

いったん認められて、決まり事になっていることを後からダメだというのは難しいです。

そのためにも、家族は患者ときちんと向き合うべきなんですよね。

好き放題の生活は、病気ゆえのことではないんです。

もともと持っていたルーズな性格に、統合失調症が重なっただけです。

そして、ブレーキがきかなくなっていると考えた方がいいでしょう。

これは決して病気のためではないんですから。

そっとしておこうという考えでは、なにも解決しませんからね。

このままでは、病気もきっと再発するでしょうね。

ルーズな生活を送っていると、そこに甘えがでてきます。

みんなしっかりやっているんだとみせるのも必要でしょうね。

そこから、自立心が本人にもわいてくんですよね。

家族の力が一番大切な時期でもあるんですよね。

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