精神病の患者は精神病と向き合うことを拒む傾向があるんです。
精神病と向き合う方法をここでは伝えたいと思います。
精神病は怖くありません。
絶対に治る病気です。

一人暮らしのポイントは自己管理

日本ではハンディをもつ人は家族と同居するのが当たり前になっていますよね。

ですが、統合失調症の人が成人した一人の社会人としていることもありますよね。 家族と離れ独立した暮らしを選択することは、当然あってもいいと思うんですよ。

統合失調症の人の一人暮らしには最低限必要な条件があるんです。

それは、「食事がちゃんとできること」

「お金を計画的に使うこと」

「薬がきちんと飲めること」の3つです。

どれも、病院生活の中では身に着けにくい自己管理ですよね。


病院では3食が用意されるので、自分で食事の準備をしなくても生活できます。

しかし、一人暮らしでは真っ先に必要になるのは、食事なんですよね。

統合失調症の人は、「適量」というのがわかりにくいんですよね。

抗精神病薬の影響で食欲も増進しているのです。

また、調味料の量もわかりにくいということもあるんですよね。

食事の内容はかたよるのも問題ですよね。

統合失調症の人に栄養のバランスは考えにくいことなんですよね。

外食だったらいろいろな栄養素がとれるので、工夫も必要ですよね。

あとは、薬をきちんと飲めるということです。

薬を飲まないと、必ず病気は再発してしまうんです。

薬も自己管理になるので、習慣づける練習も必要なんですよね。

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