精神病の患者は精神病と向き合うことを拒む傾向があるんです。
精神病と向き合う方法をここでは伝えたいと思います。
精神病は怖くありません。
絶対に治る病気です。

近代精神医学の誕生

では、精神医学の歴史を見てみましょう。

「近代精神医学」は18世紀末から、19世紀初頭にかけてヨーロッパで誕生した。 そして、各世界に広まっていったんですよね。

それ以前にも精神障害は存在していたんですよ。

精神医療は、人類の歴史とともにあるといえるのではないでしょうか。

しかし、中世までは精神障害は医療の対象とはなっていなかったんですね。

悪霊や精霊の仕業とされていたんですよね。

1000年ほど前には、民間の在宅看護が集団的自然発生に形成されていたんです。

日本では京都の岩倉村の大雲寺周辺のゲールのコロニーが有名なんです。

これらはいずれも、宗教的奇跡によって精神障害が治るとされていたんです。

そして宿泊施設から、民間看護施設に移行していったんです。


一方中世では、迷信から精神障害者が魔女狩りの犠牲になっていたんです。

「近代精神医学の父」とされるPh.ピネルという人がいました。

18世紀末のフランス革命の最中のパリで病院を開設していたんです。

非人道的な精神障害者の処遇を改善していたんです。

また彼は、世界最初の近代精神医学の教科書を書きおろしているんです。

彼の考案した「心理的」療法は、現代の精神医学に活用されているんです。

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