精神病の患者は精神病と向き合うことを拒む傾向があるんです。
精神病と向き合う方法をここでは伝えたいと思います。
精神病は怖くありません。
絶対に治る病気です。

精神医学の論理

医学が病気の治療を目的とすることは、当然のことと言えるでしょうね。

その意義を確認する必要があると思うんですですよね。 医学の中にはさまざまな病気を分類することから始まります。

「疾病論」や、診断の基礎となる「症状論」などがあるんですよね。

そして病気の原因を解明する「病因論」など、他にも多くの分野があるんですよ。

精神医学でも、もちろんこれは同様なんです。

しかし、これらは単なる「学術的研究」であってはならないんです。

目的はあくまで、患者の病気を癒し、症状を軽減させることにあるんですから。

そのことを忘れてはいけないんだと思うんですよね。


医師も患者の症状の軽減を、最優先に考えています。

しかし、病院に行っても話はまったく聞いてくれないというケースが多いんです。

それは、医師は患者の多さで、いわゆる「流れ作業」になっているんですよね。

患者の症状の軽減という目的を忘れて、医師のペースで診察が行われます。

これは非常に悲しいことであり、患者のためになっていません。

日本の精神科や心療内科の病院のすべてがこうだとは思いません。

都会になればなるほど、このような「流れ作業」が行われているんです。

病院の数はあっても、医師がそのようなことでは患者は不安です。

その不安を取り除くのも、医師の役割だと思うんですよね。

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