精神病の患者は精神病と向き合うことを拒む傾向があるんです。
精神病と向き合う方法をここでは伝えたいと思います。
精神病は怖くありません。
絶対に治る病気です。

わだかまりはそのままにしない!

統合失調症は慢性患者の場合、薬はずっと飲み続けなければなりません。

薬とは長い付き合いになりますが、それは医師との付き合いでもあるんですよね。 薬はきっとよくなりますよという医師からのメッセージなんですよね。

患者もその薬を飲んでもらうことが、とても大切なんですよね。

一緒に治療していきましょうという会話でもあるんですよね。

薬には、患者と医師とを結ぶコミュニケーションツールの意味合いもあります。

医師と患者や家族は薬を通して信頼関係をつくっていくことが大切です。

しかも、精神疾患の治療は、こういった信頼関係がないとうまくいきませんよね。

患者や家族が、よりよい方法を試したいと望むのはしかたがないことです。

新しい薬がつかえるかどうかを求めるのは、患者の権限でもあります。


抗精神病薬は患者との相性があるんですよね。

飲み心地は、医師の方もある程度注意しています。

その薬を飲んだとき、患者はどういった感じをうけるかは、本人にしかわからない。

ただし、患者が感じる飲み心地が、イコール薬の効果ではありません。

抗精神病薬の基本的な働きは、頭をぼんやりさせる作用なんです。

飲んで心地よくなる薬ではないんですよね。

飲むと体がだるくなる症状もみうけられます。

しかし、これは薬が効いている証なんですよね。

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