精神病の患者は精神病と向き合うことを拒む傾向があるんです。
精神病と向き合う方法をここでは伝えたいと思います。
精神病は怖くありません。
絶対に治る病気です。

統合失調症鑑別不能型

これは一番厄介なもので、統合失調症のどの型にもあてはまらないんです。

たいていはどれかに分類されるんですが、どれにもあてはまらないという特徴があります。 この型は、病院の医師も判断できないことが、たびたびあります。

でも、怖い病気ではないんですよ。


この鑑別不能型の患者は、比較的多いとされているんです。

もっと統合失調症の研究が進めば、わかってくることもたくさんあると思います。

しかし、今の段階ではどれにも属さないということから、鑑別不能型と呼ばれています。

症状がはっきりしなくても、まわりのサポートが必要なことに変わりはありません。

まわりの理解、協力が一番大切になってくる症状の一つです。


統合失調症鑑別不能型は、どれにも属さないんです。

なので、どんな症状が出てどんな対処をすればいいのかわからないことがありました。

でも、その苦しみは本人にしてみれば計り知れないものがあるんです。

一番怖いと思っているのは、本人なのかもしれません。

どんなことがあってもわかってくれる人を探しているんです。

だから、病気を理解してやれるまわりの力は大きいんですよ。

病気は本人一人では、決して治るものではないんです。

理解してあげることが、まずは一番大切なんですよね。

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