お日様と丘と幻

お日様と丘と幻

「陽炎」のことの論文や本を書く事になったら、どんなことを調べる?「タイフーン」の一般的な解説なんかかな。もしくは、自分オリジナルの観点からくる見解かな。

笑顔で大声を出す妹と暑い日差し

作家、江國香織の作品に登場する女性陣は、なんとなくクレイジーである。
話に出せば、東京タワーの詩史。
あと、がらくたの柊子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持ち合わせている性質を、極端にして表した形なのだろうか。
最高にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
待っていれば迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、逗子や草加に引っ越しをする。
恋人を絶対に忘れないよう、絶対会えると確信して。
挙句の果てに「ママは現実を生きていない」と、娘に言われるが、葉子にはそこまで響かない。
これが、この本の究極にクレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子にはなるべく座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも魅力的で少々病んだ女性たちが大大大好きだ。

雪の降る日曜の日没は足を伸ばして
「今夜はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を耳にして、無意識にガッツポーズをとった。
少年は学校から帰って、扇風機にあたりながらテレビを見ていた。
今日は西日が強い。
網戸の窓では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメをやっていた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんなにも頭がいい男の子がいたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は考えていた。
しかし、コトコト煮える鍋からカレーのいい匂いがにおって来たとき、少年は一休さんのことは頭から吹っ飛んでいた。

怒って泳ぐ母さんと僕

友達の知佳子はなかなか賢い。
頭が良いなーと思う。
何としてでも人を傷つけたりはしない。
違うんじゃない?と思っても、まずはその人の考えも重視する。
ということから、視野が広がるし、我慢強くなれるのだ。
意見を貫く事より、こうしている方が知佳子にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、経験を経験値にするやり方をよく理解している。

気分良く泳ぐ友人と突風
ある変わった業務がやってきたとき「大丈夫だろう」と考えていた社会人になりたての自分。
その時、私たち新入社員みんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などと無責任に取り組んでいた。
そこで教育担当の上司が発した内容が今でも記憶に残っている。
「目標に向かって、しっかり日々を過ごしたからこそ、過ぎてしまえば無事だっただけの話。
それ故に、あなたたちみたいに簡単に過ごしていて、偶然にも業務が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎれば簡単だったといった本当の意味は、正反対です。
以前からしっかり学び準備をしたからこそ、能力が有り余って、内容がスムーズに進んだと言っています。
がっつり仕事をする気になれましたか?
甘く見ないで真剣に取り組んでください。」
との事。
この言葉があってから、メンバーは必死に勉強ししっかり仕事をすることができた。

自信を持って吠える先生と季節はずれの雪

小学生の時から、本を読むこと好きでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
真剣に楽しんでページをめくるようになったのは、高校生のとき。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
話は、彼氏を失ったヒロインの、高校時代の思い出からの幕開けです。
恋人を亡くすなんて経験はその時もその後も、ないです。
しかし、当時の私に主人公の切ない気持ちかぶってしまいました。
今までにない感情でした。
主人公と、当時の私の年齢が近かった事、それもあってだと考えています。
その帰りに、その文庫本を買ったのが文庫本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の作品ですが、ずっと輝き続ける素晴らしい作品だと思います。

気持ち良さそうに体操する兄弟と飛行機雲
一度も行ったことはない、だけれども、しかし、暗くなってからの動物園は、夜に動きやすい動物が大変動いてて昼とは違い見ていておもしろいらしい。
昔から知っていても、暗くなってからの動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ怖がらないようになったら見に行ってみようと妻と話している。
もう少し動物をこわがらないようになったら、さぞ、子供もはしゃいでくれるだろうから。
ふだんの動物園と異なったおもむきを私も家内も興味があって味わってみたい。

よく晴れた土曜の夕方に食事を

仕事のためにいくつかスーツ用のシャツを購入しているけれど、毎回選ぶ時に多く試しに着てみる。
それ程、ワイシャツに厳しいのも変わってるかと思い込んでいた。
でも、昨日、Yシャツはオーダーメイドしてもらうという方がいたので、心外だった。
たしかに、シャツ一枚できまって見えるので、いいかもと思った。

無我夢中で踊る彼と観光地
鹿児島市に引っ越してみて、お墓に日ごとに、生花をなさっている主婦が多いということに呆気にとられた。
年配の主婦の方は、いつも、墓に花をやっていないと、近くの女性の目が気になるらしい。
連日、お花をしているので、月々の切り花代も大変ばかにならないらしい。
日々、周辺のお歳をめしたの主婦の方は霊前に集まって菊をあげながら、語らいもしていて、墓のどよんとした空気はなく、まるで、人の集まる広場みたいにはなやかな雰囲気だ。

喜んで叫ぶ父さんと月夜

笑顔って魅力的だなーと思うので、何があっても笑顔で話すようにしている。
もちろん、時と場合を考えて。
でも、周りに強制してはダメだ。
結局は、一括では言えないけれど自身の考えとして。
会社にいる時は真顔で真剣に商談をこなしていた人が、笑った瞬間。
すごーく大好き。
目じりに皺ができる人が大好き!と話す友達。
気持ちも理解できるかもしれない。

気持ち良さそうに踊る友人と濡れたTシャツ
だいたいは、至ってシンプルな格好をしている私は、かなり驚かれるけれど。
タイツや定期入れやヘアーアクセサリーまで揃っていて、統一して使用したいと考えれば破産しそうだ。
それでも、ジルは魅力的だ。

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